いわき市子ども・子育て支援サイト

よくある質問

妊娠・出産に関すること

産婦人科等の医療機関を受診して出産予定日がわかったら、各地区保健福祉センターにある「妊娠届出書」を提出し「母子(親子)健康手帳」の交付を受けて下さい。
(「母子(親子)健康手帳の交付」http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1549588897227/index.html

♪おやになったら「おやCoCo」へ♪
各地区保健福祉センターには、妊娠・出産から子育てまでの総合支援窓口「おやCoCo」があります。出産を迎えるにあたって不安なことや心配なことを伺い、保護者の状況に応じた応援プランなどを作成する「母子保健コンシェルジュ」がおりますので、お気軽にご相談ください。
母子保健コンシェルジュは、全ての妊産婦さんを対象に、母子(親子)健康手帳をお渡しするときなどに、不安や心配な点などを伺い、個別の状況に応じた応援プランを作成するなど、妊娠期から子育て期まで切れ目のない総合的な相談・助言を行います。
子育てコンシェルジュは、 主に保育所や幼稚園の入園相談を受けたり、子育てサロンなどお母さん方の集まりに出かけて子育て相談を受けます。
プレママ・プレパパクラスやマタニティサロンを活用ください。
プレママ・プレパパクラスでは、初めての出産を迎えるママ・パパを対象に妊娠・出産・育児に関する知識を身につけ、安心して出産・子育て時期を迎えることが出来るよう応援する教室です。
マタニティサロンでは、助産師によるテーマ別のミニ講話や個別相談が受けられます。
ぜひご参加ください。※事前予約が必要です
産前産後ヘルパー事業を活用ください。
妊娠・出産・育児期に、育児不安や心身の不調、家事・育児の負担を軽減するため、1日3時間程度、育児・家事援助のためのヘルパーを派遣します。
お母さんと赤ちゃんの健やかな発育のために、食事はとても大切です。1日3食を取ること、特定の食品に偏らないバランスの取れた食事をとることが基本です。特に、妊娠中期から授乳期は、普段より副菜、主菜、果物等を多くとるなどして、必要なエネルギーや栄養素をしっかりとりましょう。

初めて妊娠された方を対象に実施しているプレママ・プレパパクラスの中でも栄養士の「妊娠中の食生活」の講話があります。
「プレママ・プレパパクラス」http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1453380009154/index.html
また、地区で開催している母子健康相談、各地区保健福祉センター健康係、保健所栄養士の相談をご利用ください。
引越し先の受診票へ交換が必要となりますので、転入後、現在利用している妊産婦健康診査受診票及び母子(親子)健康手帳を持参し、担当部署(いわき市へ引越しの場合は、各地区保健福祉センター健康係)で変更申請をお願いします。
里帰り出産を行う際、他自治体での妊婦健診、出産を行う場合に、以下の手続きに影響がありますので、事前にご確認の上、準備を行ってください。

■妊婦健康診査費用助成金の手続き
里帰り等により助産所や県外医療機関を受診時は、市が交付する受診券が使用できません。
全額自己負担で健診や検査を受けた方に、償還払い申請により費用の一部を助成していますので、手続き方法については、「母と子の健康のしおり」表紙(裏)をご覧ください。

詳しくは下記ページをご確認ください。
いわき市ホームページ
「妊産婦健康診査・新生児聴覚検査の助成について」
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000005178/index.html

■児童手当
住民票を登録している自治体でのみ申請が可能です。子が生まれてから15日以内に申請する必要があります。
提出前に、提出する自治体の役所で、必要なものを確認してください。

いわき市で提出を行う方は、下記ページをご確認ください。
いわき市HP
「児童手当制度について」
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1450766893539/index.html
生まれた日から14日以内に、出生地や本籍地、届け出をする方の住所地などの市区町村に出生届および母子(親子)健康手帳を提出してください。
土日・祝日および夜間は、本庁のほか小名浜、勿来、常磐、四倉の各支所宿日直へ届出ください。ただし、母子(親子)健康手帳内の出生届出済証明は別途開庁日に手続きが必要です。
また、母子(親子)健康手帳内の「出産通知書」もご記入の上、出生届とともにご提出ください。
(「戸籍の届出」 http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000003056/index.html
出産祝金ではありませんが、本市における出産を奨励し祝福するともに、出産に係る経済的な負担を軽減し、もって市民が安心して子どもを産み育てることができる環境の整備に寄与することを目的として、市独自に出産支援金を支給しております。

詳しくは下記ページをご確認ください。
いわき市ホームページ
「出産支援金支給事業」
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000005172/index.html

手当・助成に関すること

お子さんの出生や住民異動等で支給事由が発生した日から15日以内にお近くの保健福祉センターまたは支所に申請書を提出してください。なお、申請が遅れると、遅れた月分の手当を受給できなくなりますのでご注意ください。
以下の場合には届け出が必要となります。(児童手当の申請・届出手続きについて
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000005169/index.html
・いわき市から転出する場合
・いわき市内で転居した場合
・口座を変更した場合
・氏名を変更した場合
・離婚や児童の施設入所等により、児童を養育しなくなった場合
・受給者または児童が亡くなった場合

提出書類等、詳しい手続きについては、お近くの地区保健福祉センターまたは支所までお問合せください。
毎年6月に提出いただくもので、手当について受給する要件を満たしているか審査するものです。
提出がない場合は6月以降の手当が差止めとなりますので、忘れずに提出してください。
提出先はお近くの地区保健福祉センターまたは支所となります。現況届を紛失・汚損した場合、窓口に設置してある用紙へ必要事項を記入し提出してください。
(毎年6月は、『児童手当現況届』の提出月です
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1464253954528/index.html
ひとり親家庭のために児童扶養手当、ひとり親家庭の医療費助成など支援事業を行っています。
詳しくはHP(ひとり親家庭等のしおり http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000005157/index.html)をご覧いただくか、お近くの地区保健福祉センターにお問合せください。
児童手当の受給者は、父母等のうち原則として所得の高い方となります。このため、審査の結果、受給者の変更が必要となる場合があります。(該当者には別途通知します)
保護者(生計中心者)が居住する自治体となります。児童がいわき市にいる場合でも、保護者(生計中心者)が市外に住んでいる場合は、生計中心者が住んでいる住所地で申請してください。
児童手当は申請した月の翌月分から支給となりますが、月の後半に転入した場合は、転入日の翌日から数えて15日以内に申請すれば、転入月の翌月分から手当が支給されます。 なお、申請が遅れると、遅れた月分の手当を受給できなくなりますのでご注意ください。
申請窓口(地区保健福祉センターまたは支所)にて再発行の手続きをしてください。
市では養育医療給付事業を行っています。出生時の体重2,000グラム以下、もしくは諸機能が未熟であるために医師が入院養育を必要と認めた場合に、医療費の一部を市が負担します。

保育所等入園に関すること

保育所等※は、保護者の事由がある(就労・出産・疾病・病気の看病・災害・求職・就学・その他)、例えば家族のみなさんが働いていたり、病気だったりなど、ご家庭で保育ができないお子様を保護者に代わって保育する施設です。(保育所の概要 http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000005237/index.html)
保育園等に入るためには、「利用できる基準(図1)」に該当することを示すため、勤務の証明や師の診断書等を提出する必要があります。
※保育所等とは「認可保育所」「認定こども園」「地域型保育事業(小規模保育事業、事業所内保育事業(地域枠)、家庭的保育事業)」です。
保育所等を利用する際には、保育の必要性の基準に該当するかの確認や利用者負担額の金額を判断するため申請書を提出いただき、教育・保育給付の「2号」または「3号」の認定を受けていただく必要があります。認定と利用できる施設については(図3)のとおりです。
認可保育園(認可保育所)とは、児童福祉法に基づき市が設置した、または社会福祉法人などが市の認可を受けて設置した児童福祉施設であり、市へ申し込むほか、市が所得に応じて保育料の徴収等を行います。
認可外保育施設とは、認可保育園以外の保育を目的とする施設であり、施設に直接入園申し込みをし、保育料も各施設により異なります。
「無認可保育所」や「託児所」と呼ばれるもの、宿泊保育をする「ベビーホテル」などがあり、ベビーシッターも認可を受けていない場合は、認可外保育施設として扱われます。
また、病院や会社が従業員のお子さんを対象に設置した「事業所内保育施設」や一時預かりも含まれます。
認可外保育施設は、基本的に個人や会社が自由に設置することができますが、認可施設に準じた基準(認可外保育施設指導監督基準)があり、市では市内の認可外保育施設の設置者・経営者に基準を遵守するよう指導監督しています。
短時間保育とは保育時間が8時間。標準時間とは保育時間が11時間となります。利用できる区分については就労状況等により異なります。
当月の変更はできないため、前月までに手続きをお願いします。(平地区センターは前月20日まで)変更には、申請書の提出と提出書類が必要な場合があります。書類については各地区センターで受取・確認ください。
申込先は各地区保健福祉センターで、受付(入所希望の2カ月前~前月の5日まで)をしております。利用は原則として月の初日からになります。
※例えば9月1日から利用したい場合、8月5日までに書類提出が必要です。(ただし、5日が土・日曜日及び祝日の場合は、その翌日以降最初の平日が申込期限となります。)
申し込みには書類の提出が必要になります。申請書(様式)は各地区・保健福祉センターで受け取るかいわき市公式HPからダウンロードしてください。 (保育所等利用申込の受付日程等 http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1598614661397/index.html
添付書類については、各種証明や写しの提出が必要なものもありますので、ご不明な点があれば各地区センターの子育てコンシェルジュ等にお問合せください。
 なお、翌年度4月から利用を希望する場合には、別に期日を定めています。(市HPにてお知らせします)
保育所入所の基準を満たしている場合、保育園の申し込みをしていただくことはできますが、以下の2点にご注意ください。
・求職活動の要件で入所した場合、原則3か月間が利用できる期間となります。(入所後は活動中の内容を確認させていただく書類の提出があります。)
期間後も継続して利用する場合は、転職先からの就労証明書(月48時間以上)の提出が必要です。
・選考になった場合は優先順位が低くなります。
(定員以上の申請があった場合、保育の必要性が高い児童から入所を決定します。先着順ではありません。)
両親ともに1か月に48時間以上の就労をしている場合に利用が可能となります。(自営業や居宅内事業を含む)
入園希望園を担当する地区保健福祉センター(図2)子育てコンシェルジュまでお気軽にご相談ください。(平日8時30分から17時まで)
不在にしている場合もありますので、窓口相談をご希望の際は事前にご連絡ください。
(「おやCoCo」窓口 http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1506003117060/index.html
各保育園を担当する地区保健福祉センターにお問い合わせください。
10月~3月まではいわき市ホームページでも確認できます。(保育所等利用申込みに係る各施設の空き状況について 
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1569557787516/index.html
1度の申し込みで第1希望~第3希望まで申し込みできます。申込先は第1希望の園を担当している地区保健福祉センターになります。ただし、複数の地区保健福祉センターに申し込みすることは出来ませんのでご注意ください。
見学は必須ではありませんが、保育方針等、園によって特色があります。大切なお子様を預ける施設ですので、入園(所)した後にトラブル等ないよう、できる限り事前の見学をお勧めします。(実際に通園可能か、給食におけるアレルギーへの対応の有無など)
見学希望の際には事前に保育園等にお問い合わせをお願い致します。
(認可保育所等一覧 http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000005223/index.html )
入所できる基準を満たしていれば入ますが、付き添いが必要な状況を確認できる書類等が必要になります。(診断書、療育手帳、身体障害者手帳など)詳しくは各地区保健福祉センターへお問合せください。
保育を必要とする証明書は児童の保護者1人につき1部の提出でかまいません。
翌年度からの利用については前年度の10月に利用申込を受け付けます。年度途中からの受付については、園の空き状況等により異なりますので、まずは希望園担当の地区保健福祉センターにお問合せください。
利用者負担額については父母の市町村民税額を基本として算定しますが、母(父)子家庭の方で母(父)の収入が少なく、家計の中心が祖父母である場合には合算されることがあります。詳しくは担当する各地区保健福祉センターへお問合せください。
可能です。市外にお住まいでいわき市の保育所を利用される場合は、希望のある園を担当する地区保健福祉センターへ事前のご連絡ください。
お子様を保育園等の環境に慣らす準備期間になります。
知らない場所で知らない人に囲まれて生活することはお子様にとって大変な負担となります。
お子様の負担を軽減するために、保育時間を徐々に伸ばして通常の保育時間まで慣らしていきます。期間中はお迎え時間が早くなりますので、保育施設と相談しながら進めていただければと思います。
慣らし保育は通常2週間程度です。ただし、4月1日入園の場合、前年度の3月からはできませんのでご注意ください。 慣らし保育は入園後お子様が園生活を送る最初の一歩です。園と相談してご家族の協力・お仕事の調整等をお願いします。
4月1日時点での年齢です。仮に4月2日に3歳になっても、4月1日は2歳なので2歳児クラスになります。小学校の学年と同じように4月1日の年齢で振り分けします。
お子様の既往歴や大きな手術、アレルギーの有無等、入園希望の園の見学や面談時にご相談下さい。

保育料に関すること

3歳児から5歳児クラスに在籍する児童は保育料無償化対象です。
0歳児から2歳児クラスに在籍する児童は、いわき市の住民税に基づいて算定されます。(保育所・幼稚園等利用者負担額 http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000005227/index.html
入所案内に掲載されている保育所(園)の場合、公立・私立保育所(園)によって異なるということはありません。(認可保育所等一覧 http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000005223/index.html
ただし、認可外保育施設については異なります。
副食費や施設管理費、制服代等かかる場合があります。
各施設により異なりますので、詳しくは直接お問合せください。
0歳児から2歳児クラスに在籍する児童は含まれています。
3歳児から5歳児クラスに在籍する児童は副食費として徴収します。
なお、副食費の金額は施設により異なりますので、各園にお問い合わせください。
多子世帯の保育料については以下のとおりとなります。

(1) 3 号認定児童は57,700 円未満の多子世帯の利用者負担額について、上の兄姉の年齢に関わらず2人目の児童は半額、3人目以降の児童は無料となります。

(2) (1)に該当する世帯以外で、兄弟姉妹が同時に利用している世帯の場合、同時に利用している最年長の児童から数えて、2人目の児童は半額、3人目以降の児童は無料となります。また、幼稚園等に通っている兄や姉も同時に利用しているものとして、利用者負担額を軽減します。
※ 幼稚園等に通っている兄や姉とは、幼稚園、認定こども園、小規模保育事業等に入園している児童のほか、特別支援学校幼稚部、情緒障害児短期治療施設通所部、児童発達支援、医療型児童発達支援を利用する就学前児童となります。

(3) 入所児童が3歳未満で18 歳未満の兄姉が2人以上いる世帯は、その児童の利用者負担額を軽減します。 (階層区分により異なります)
前年度分の市町村民税所得割合算額 77,101円未満のひとり親世帯については保育料が軽減されます。

そのほか保育所に関すること

遠足のような行事があれば準備していただくこともありますが、毎日各園で給食が出ます。(3歳以上児クラスは主食のみ持参が基本です)。アレルギー等の対応については、事前に園に相談してください。
保育所ではお子様の健やかな成長のために、昼食やおやつなど食事の栄養バランスを考え、各園の管理栄養士が1か月の献立を作成しています。内容については、各園により異なりますので直接ご確認ください。
保育所は一日を保育のスケジュールに沿って生活しています。普段の様子を知る機会として、公立保育所では、保育参観があり、普段のお子様保育所での生活の様子を知っていただく行事などがあります。
対応については各保育所によって異なりますので、直接施設にお問合せ下さい。
在園中は保育料がかかります。長期の休みの期間によっては退園となる場合もありますので、各園にご相談ください。
妊娠・出産を要件として、申請していただくことは可能です。(父も就労している等の要件があります。) ただし、定員等の都合でご希望に沿えない場合もあります。事前に空き状況を施設にご確認ください。
家庭で保育ができるようになった場合は、退園となります。そのほかにも、入所理由がなくなったり、申し込み時と変更が発生した場合は必ず各地区保健福祉センターに手続きをお願いします。
保護者の状況等、家庭状況が変化した場合は必ず管轄の地区保健福祉センターまでご連絡下さい。勤務先が変わった場合は就労証明書と変更届の提出が必要となります。
認可外保育所への入園・一時保育の申し込み・公立保育所・私立保育所一時預かり申し込みがあります。※公立保育所は地区センターへ・私立保育園は直接園へ申し込みが必要になります。
入園の案内に、1日のタイムテーブルがあります。多くの施設においては、お昼寝の時間があるため、入園前に、1日のリズムを整える習慣づけをしておくことをお勧めします。
利用可能です。
延長保育は朝早く出勤しなければならないときや、仕事が長引いて残業をしなければならないとき、通常の開所時間の前後において、時間を延長して保育を行う事業です。
ご家庭や園の状況により対応は異なります。利用する場合には利用料金がかかります。詳しくは各施設に直接お問合せください。
休日保育事業を活用ください。保護者の勤務等により、日曜日・祝日に保育が必要な児童を保育所で保育する事業です。利用にあたっては、事前の申し込みが必要です。
事前に現在の保育の状況や転園先の空き状況を確認し、各保育所等を担当する地区保健福祉センターの窓口にてご相談ください。
各保育所等を担当する地区保健福祉センターにて、退所の手続きを行ってください。

保育所以外の施設に関すること

私立幼稚園については未就園児向けの親子教室(プレ幼稚園)に、公立幼稚園については「みゅう広場」に参加することをおすすめします。実際に足を運んで各園の教育方針を知ることが大切です。各地区コンシェルジュ窓口でも、私立幼稚園の親子教室一覧、みゅう広場の日程一覧を配布していますし、また、コンシェルジュ通信vol.2では「幼稚園の選び方」についての記事が載っていますので、参考にして下さい。
(子育てコンシェルジュ通信♪ http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1530839453106/index.html
保育所(園)と幼稚園の要素を兼ね備えた施設です。3歳児以上なら、保護者の就労などに関わらず入園が可能です。または、市から保育認定を受けて利用することもできます。それぞれ保育料や利用時間が異なります。2歳児以下は、要件(就労他)が必要です。
詳しくは、コンシェルジュ通信vol7(HP) をご覧いただくか、子育てコンシェルジュにお問い合わせください。(子育てコンシェルジュ通信♪ http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1530839453106/index.html
ご希望される幼稚園へ直接お申し込み下さい。
園によって受付日や受付方法、4年保育、3年保育と異なる場合がありますので、受付日や必要なもの等の確認は早めに直接園にお問い合わせをお勧め致します。
(幼稚園(公立・私立)http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1453910620601/index.html
地域型保育事業は、3歳になった年度末まで利用することができます。
卒園後の保育に関しましては、連携施設への入所が可能です。(連携先については各施設にご確認ください)
他希望の園の場合は別途お申込みが必要になります。
現在の実施施設は以下の4施設です。
・おおはらこどもクリニック
・常磐病院
・須田医院
・洋向台クリニック
利用申込等については、直接お問合せ下さい。
(病児・病後児保育事業 http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000005225/index.html
預けられる施設は公立保育所・私立保育園・認可外その他ありますが、定員や利用方法などがそれぞれ違います。詳しくは各保育園を担当する地区保健福祉センターの子育てコンシェルジュまでお問合せください。(一時預かり保育の実施について http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1467372025004/index.html
公立保育所・私立保育所の一時預かり、いわき市緊急サポートセンター・いわき市フアミリーサポートセンター・認可外保育所の一時預かりなどが利用出来ます。※公立保育所は地区センター受付・面接必要・私立保育所・認可外保育所・いわき緊急サポートセンター・いわきフアミリーサポートセンターは直接申し込み・面接必要となります。

子育ての悩みに関すること

初めてママやパパになられる方のための「プレママ・プレパパクラス」(両親学級)や、初めての出産でなくても参加できる「マタニティサロン」で、助産師による妊娠期からの健康相談や、ママのサポートを行っています。どんなことでも相談して、安心して出産を迎えましょう。
※どちらも事前の予約が必要となります。(こども家庭課母子保健係:TEL0246-27-8597)
「プレママ・プレパパクラス」について(http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1453380009154/index.html
各地区保健福祉センター健康係までお申込みください。詳しくは保健のしおり5ページをご覧ください。
「マタニティサロン」について(http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1494588405164/index.html
「母子健康相談」に参加しましょう。(http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1453380516670/index.html)
乳児から就学前のお子さんの発育や発達、子育ての悩みや不安などについて相談を行っています。(無料)
内容は、身長や体重を測ったり、保健師や栄養士、歯科衛生士による、育児・栄養・歯科相談などです。
現在、新型コロナウイルス感染症予防のため、予約制で実施しております。各地区保健福祉センター健康係までお問い合わせください。 詳しくは保健のしおり12ページをご覧ください。
市が委託している助産所等で、ゆっくりと休養しながらママの体調管理や育児のサポート、授乳相談などできる「産後ケア事業」(http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000005163/index.html)を行っています。産後の疲れや育児に不安を感じたり、ご家族などから支援を受けられない、おおむね生後4か月未満の赤ちゃんとママが対象で、日帰りケア・宿泊ケアがあります。(一部自己負担があります)
また、育児経験のある研修を受けたボランティアが家庭を訪問し、話し相手になってくれたり、家事や育児を一緒に行う「ホームスタート事業」を活用ください。(http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1596622288666/index.html
詳しくは、各地区保健福祉センターの健康係までご相談ください。
市では離乳食のすすめ方や作り方を楽しく学ぶため、離乳食教室を開催しています。
お子さんと一緒に参加してみませんか?※事前予約制
(「離乳食教室(2020年度)」
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1453380431895/index.html

【内容】
・歯科衛生士による「乳児期のおくちと歯」の話
・栄養士による「離乳食のすすめ方」の話と「簡単な見本と体験」
【対象者】
おおむね5、6カ月の乳児とその家族
お子さんの発育や発達、子育ての悩みや不安に対して相談を行っております。栄養相談も受けられます。
「母子健康相談」http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1453380516670/index.html
また、各地区保健福祉センター健康係の保健師、保健所の栄養士が電話等での相談に対応しております。
地域子育て支援拠点事業は、子育て親子が気軽に、自由に利用できる交流の場を作って、子育てに関する悩みや不安等の相談に応じたり、子育て情報を提供します。いわき市では、市内5箇所の施設で、地域子育て支援拠点事業を実施しております。ご利用は無料ですので、お気軽にご利用ください。
(地域子育て支援拠点事業 http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000005221/index.html
子育てサポートセンターでは運動発達が遅い、ことばが遅い、落ち着きがない、自閉的傾向がある等、発達に心配のあるお子さんの相談をお受けしています。特性に応じた専門相談や個別支援、関係機関と連携した支援を行っています。
こどもみらい部 子育てサポートセンター 電話番号:0246-27-8599
予防接種については、病院ごとに対応が異なりますので、かかりつけ医を決めて担当医とご相談ください。 予防接種が受けられる病院については、保健のしおりを参照ください。(保健のしおりについて http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000000556/index.html
予防接種のスケジュール管理には子育て支援アプリ「いわきおやCoCoアプリ」をご活用ください。

その他子育て支援事業に関すること

こどもみらいBOOKをご活用ください。
毎年発行している「こどもみらいBOOK」はいわき市の出産・子育てに関する各種支援制度や事業、関連施設など、子育てに役立つ様々な情報をまとめた冊子です。こどもみらい課、各地区保健福祉センター、各支所、地域子育て支援拠点施設などに設置しています。(こどもみらいBOOKについて
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1533543848411/index.html
いわきおやCoCoアプリをご活用ください。
いわき市では子育て支援アプリとして「いわきおやCoCoアプリ」を導入しています。
・お子様の年齢に合った健診・予防接種等の情報などの市からのお知らせや、イベント情報などを、皆さまのスマートフォンにタイムリーに発信したり、予防接種管理、受け忘れ防止通知など役立ち機能が満載です。(子育て支援アプリ(いわきおやCoCoアプリ)
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1533602285563/index.html
出産・子育てに関する不安や悩みを解消し、孤立を防止するとともに、安定した状態で出産・子育てできる環境の整備を図ること、妊娠から子育てまで切れ目ない支援を行うための新しい支え合いの仕組みです。
いわきおやCoCoアプリでは、市内の保育所・幼稚園や児童館、赤ちゃんの駅の地図情報等を掲載しています。
またいわきみらいBOOKでも市内のお出かけマップを掲載しています。ぜひご活用ください。